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プロはすごい

石井竜也、炎上した『お母さんの歌』を一蹴 By - grape編集部  作成:2018-02-10  

>*これ結局、簡単な話なんですよ。

>*僕も歌詞を作るので、いつも気にしながら作るとこがどこかっていうと、母親っていう存在と、女性っていう存在は違うんですよ。

>*だから女を歌うんだったら、ことごとく女を歌ってあげればいい。

>*母親を歌うんだったら、ことごとく母親を大事に歌ってあげればいいと思うんですよ。

>*で、その中間にいるから、これだけ責められるんですよ。それをね、一緒にしちゃだめなんですよ。

>*だから、プロの歌詞じゃないです、これは。(5時に夢中より引用)

>多くの批判が上がっていたものの、歌詞に対する『モヤモヤ』の正体は多くの人が分かっていなかった様子。

>ですが、石井さんが作詞家の立場から意見を発したことで、モヤモヤの理由が腑に落ちた気がします。

ああ、プロの歌詞じゃなかったから、炎上したのか。

それをすっきり説明できるのは、プロなのだ。

大相撲舞鶴場所で、多々見良三市長があいさつ中に倒れ、複数の女性が土俵上で心臓マッサージをしていた時、女性は土俵から降りるようにとの場内アナウンスが何度もあった。

映像を見たけれど、女性達はアナウンスで降りようとしかけたが、降りなかった。
なので、医療のプロではないかと私は思った。
降りろと言われても、命を救うために残ったのだと。
心臓マッサージはとても力を使うので交代が必要だろう。

看護師さんだったようだ。
あたりまえのことだからと、表彰も断ったらしい。
やはりプロはすごい。

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