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息苦しい

家の中にいたら、停電になった。
懐中電灯を探して点ける。

外で、誰かが落し物をして困っているようだ。
手伝ってあげなくてはいけない。
同居人が「懐中電灯が無いと不便だから、行かないでくれ」と言ったが、困っている人を無視できず外に出た。

暗闇で数人が、落としたコンタクトレンズを探していた。
しかたがなく協力する。
奇跡的にすぐ見つかり、さて戻ろうとしたら……家が無い!
数メートル離れていただけなのに、別の家に変わっている。

あああああああ、しまったあ。夢だったよ。
家が急に消えるわけ無いもん!

明晰夢(夢だと分かっている夢)でも、目を覚ますことはできない。

同居人が困っているだろうな~。
いや、夢の中の同居人だから、放置しておけばいいのか。
いや、やっぱり夢見が悪いから探そう。

まず家を探そう。
分かりやすいように、上から探そう。

私は空に飛びあがった。

見つからないなあ。
あ、そうだ。『家、出ろ!』って念じればいいだけじゃん。

「家、出ろ!」
出たぁ。
し、しまった。
地上に降りられるかな。
私は、夢の中でも痛みを感じるから、着地しそこねたら非常に痛い。
夢と現実の区別がつかなくなると困るので、夢の中でも危険なことはしないことにしている。
飛び上がるのは慣れてるけど、あまり飛び降りないことにしているのだ。

できる、できるよ!
降りられるよ。がんばれ、私!
あ、息苦しい。不安だからかな。
苦しい。息苦しい。苦しい。降りる、降りるよ。
苦しい。息苦しい。……降りられた。

あ、目が覚めた。
まだ、息苦しい

……マスクして寝てたから、息苦しいんだよ。

帯も大切なのだ

小説が原作のドラマがある。
主人公の女性のタレントのイメージと演技が合わない。
ドラマは10分ぐらい見た。

もう見ない。
見たい人が見ればいいと思った。

そのタレントは好きでも嫌いでもなかったのだが、マイナスのイメージが増えてきた。

新聞でその小説の広告に、小説のイラストを使わずタレントの写真を使っていた。
イライラした。
女性タレントが悪いんじゃないけれど。

CMでよく見かけるので、嫌い度がアップしてきた。

本屋で、小説新刊の帯にタレントの写真を使っていた。
ムカムカした。
買うのは今度にしよう。
別の帯の本屋があるかもしれない。
女性タレントが悪いんじゃないけれど。
いや、少しは悪いかな。
ロングヘアーのかつらさえかぶっていてくれれば、帯の写真に写っていても良かったよ。
写真では、演技は分からないんだから。

帯を捨てればいいだけの話なんだけれど、本好きとしては、やっぱり帯もあったほうがいい。
ドラマで宣伝したいのは分かるけど、本を買いたくなくなるので、あのラノベの本の帯を「タレントの顔有りと顔無し」二種類作って欲しいな。

薬事法

>ネット販売が広がるほど、薬剤師や登録販売者を否定しているのと同じです

↑こんなことを言う人がいるけれど、薬剤師の全員がいい人ではない。

通信販売は、面倒だ。
まとめて買わないと送料が必要だし、買う前に商品の使用期限が確認できないから、使いきれなくて捨てる場合があるので不経済だ。
だから、近所の薬局で買えれば、多少高くても買うよ。

でも、うちでは取り扱ってませんと言われたり、取り寄せるのを忘れられたり、強引に別の高額商品を買わせたり、聞きたくない世間話を聞かされたり、質問しても答えられないので信用できなかったりする店員には絶対に会いたくない。
薬剤師というよりも、店員の人間性の問題なのだ。
客は店を選んでいいよね?
店員が客に嫌われることをしなければ、ネットの薬局に負けることはないと思う。

「置き薬を置けばいいのに」という意見もある。
利用したことがあるが、欲しい薬を置いてくれなかった。
鎮痛剤にしても痛む場所や痛み方によって私には効く薬が違うのに、一種類しか置いていかないし、製造中止になったと簡単に変えてしまった。
それにセールスが強引で、高価な化粧品や健康食品をいつも買わせようとするので、置き薬は止めた。

いままで規制されていたのは、インターネット販売ではなく、通信販売である。
電話で注文することも規制されていたのに、マスコミではネット販売としか書かないのが不思議だ。

販売規制開始の時、テレビのニュースで、「医者の薬でも薬局の薬でも激しい副作用に苦しんだので、自分に合う薬を全国からさがして、関西の漢方薬局でやっと自分にあう薬を調合してもらった関東の女性」がインタビューに答えていた。
近所の医師と薬剤師では、彼女を助けることができない。
アレルギーを抑える薬だったような気がするのだが、「規制されて電話で注文できなくなったらとても困る。息子が新幹線で買いに行ってあげるからと、言ってはくれるのだけど」と心配していた。

そんなすごいウルトラスーパー漢方薬局が、関西にあるのか。
私も知りたいと、目を皿のようにして画面をみたが、薬の瓶に店の名前は書いていなかった。

最近また「関西の漢方薬局でしか自分に合う薬が出してもらえない関東の女性」がテレビに出ていて、「体調は少しずつ変わるので薬も変わるので、通販で買えない。毎月新幹線で買いに行かなくてはいけないので交通費が高額で辛い。」と言っていた。
三年前のニュースの女性より若いので、別人だと思う。

どこだろう?
関西にあるのか。
同じ漢方薬局なのか?
行ける場所なら行ってみたい。

有能な薬剤師の店は、客があつまるよね。
近所にいいお店がある人は行けばいいし、遠い人は通販を利用してもいいと思う。

体に障害があって、薬局に行きにくい人はネット通販が便利なようだ。
それから、東日本大震災の時に、避難所で薬があるのに薬剤師がいないから体の調子が悪い人に薬が渡せなかったところがあるようだ。

先日、ニュースで知ったのだが、命に係わる問題なので、セアカゴゲグモの血清を輸入者以外の医療機関への譲渡も認めて欲しい。

>ただ、血清は豪州でしか製造されていない未承認薬のため、医師個人が厚労省の許可を得て輸入しなければならず、薬事法では輸入者以外の医療機関への譲渡が認められていない。10本入り(10人分)が約50万円で、2年ごとに更新も必要なため、備蓄に二の足を踏む自治体も少なくない。(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130219-OYT1T01091.htm

薬事法のせいで、困る人がないようにして欲しい。

マスク48

>これからの季節は 花粉「ククッ…俺が入っただけで身体中を真っ赤にさせて泣くお前を今年も見せてくれよ」 花粉眼鏡「やめろ!こいつには指一本触れさせない…!」 PM2.5「脇がガラ空きだぜ眼鏡君よぉ!」 眼球「っ、入れんなこの短小…!」 こうか… ※できるだけ外出は控えましょう

https://twitter.com/kntn01/status/300180205237063681


PM2.5の飛来状況を検索していると、昆谷さんのツィッターを見つけてしまってドキドキした。
マスクは?鼻と口も仲間に入れて欲しい。

鼻&口「これからも僕達を守ってね」
普通のマスク「俺は花粉にしか勝てないぞ。N95マスクに守ってもらえ」
鼻&口「やだ。N95マスク君って、束縛がキツイから息苦しいんだもん。さあ一緒に外出しよう!」
普通のマスク「やめろおぉおおぉ、俺の穴にPM2.5がぁあぁあああ~」

ウフフ。

私は、N95タイプのマスクを一箱持っている。
新型インフルエンザが流行したとき、近所のスーパーで買ったのだが、レジのおばちゃんに大爆笑された。
鳥のくちばしのようで、頭の後ろでクロスして紐を結ぶタイプである。
「すごいマスク買うんやね~」
好奇心で買ったんだよ。
付けるのが恥ずかしいので、記念に置いておくことにした。

今回、使ってみようかとは、思わない。
息苦しすぎるのである。
私は、フツーのマスクでいい。

マスクの網の目をくぐりぬけてしまうといっても、くっつく微粒子も弾き返される微粒子もあるかもしれない。
中国では、空気清浄器のフィルターがすぐ茶色になってしまうとニュースで言っていた。
フツーのマスクでも何かを防ぐので、しないよりはマシだと思う。

今日、フツーのマスクを二枚重ねて付けている人を見た。
ネットで見かけたのだが、恥ずかしいのでN95タイプのマスクの上に、普通のマスクをしている人もいるらしい。
それは息苦しいだろうね。
いろいろこだわりがあるようだ。

N95タイプのマスクには、形が見立つだけでなく、表面に文字が印刷されていることが多い。
印刷付きのマスクをしている人が増えたら、周囲に合わせて文字付マスクにしようかな。

私はサインペンでフツーのマスクに文字を書いてみよう。
「MSK48」はどうかな?

猫のプレゼント

>ネコの墓参り、亡き飼い主に毎日「お供え」 イタリア

>AFP=時事 1月6日(日)11時37分配信

>【AFP=時事】飼い主が亡くなって1年経つ今もほぼ毎日「供え物」を持って墓参りしているイタリアのネコが話題になっている。

>このネコがいるのは、フィレンツェ(Florence)に近いイタリア中部の山あいの村、モンタニャーナ(Montagnana)。

>「この子は小枝だの葉っぱだの、楊枝だのプラスチックのコップだの、本当に色んなものを持って行くんです」。夫のレンゾ・イオゼッリさんを昨年亡くしたアダさんは、夫が可愛がっていた飼いネコの「トルド」について話す。「わたしと行くときもあるし、自分だけで行っているときもあります。今では街のみんながこの子のことを知っていますよ」

>トルドは白とグレーが混じった3歳の雄ネコだ。昨年レンゾさんが亡くなったときには葬儀の列についてきた。それ以来ずっと、レンゾさんの墓に通い続けている。こうした習慣は犬にはよくみられる。

>「夫のことを本当に好きでしたから。ものすごく。今では私と娘、それから娘の夫だけになってしまいましたが、わたしたちのことも、とても慕ってくれています」

>アダさんによれば冬の寒さの中も毎日、墓との行き帰りを続けたせいで、トルドは少し弱ってしまったという。「最近はあまり外に出かけません。気管支炎っぽいようで、今はわたしの横で寝ています」【翻訳編集】 AFPBB News

村の名前がかわいいにゃ。モンタニャーナ。

猫って、いろんなタイプがいるんだよ。
人間の飼い主を、自分の子供だと思っている猫もいるらしい。

昔飼ってた猫は、よくお土産を持って帰ってきた。

ねずみ、雀、蝶などを自慢そうに見せる。

父は、悲鳴を上げて取り上げ「食事を十分与えているのに、そんなものを捕るんじゃない!」と叱ったが、猫はきょとんとした顔をして止めなかった。
食べたいのなら、持ち帰らずに食べてしまうだろう。
私達へのプレゼントだろう。
「食べていいのよ」とおみやげをくれたんじゃないかな。

私が一人で部屋にいる時、生きた子ネズミを足元に置かれた。
どうやら、私に狩りを教えようとしていたらしい。
私の目の前で子ネズミをもてあそぼうとしたので、「可哀そうだからやめなさい」と言うと、また部屋からネズミをくわえて出て行った。

おみやげは、ねずみより、小枝や葉っぱのほうがいいな。
楊枝はいらないな。
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夏川・松浦 URL 2013年01月09日(水)18時00分 編集・削除

実家で以前飼っていた猫は、家が山の中の一軒家だったため、野生児で狩りも得意でした。
ただ、モグラは体質的に合わなかったのか、食べるともどしてしまうので、そのうちただのおもちゃになってしまいました。
あるとき、家の中が妙に臭いので母が探しまわったところ、高い本棚のてっぺんにモグラの腐乱死体が……ド━(゚Д゚)━ ン !!!
せめて目の届く範囲にしてもらいたいものです。

黒井美花 2013年01月10日(木)01時56分 編集・削除

松浦さんちの猫は、ウチの猫より恥ずかしがり屋さんだったのかしら。

でも、もぐらは地中にいるのに、猫はどうやって捕まえるのだろうと思って検索してみたら、……おおっ、すごいです!土の盛り上がりが移動していくのを目安にして、捕えるのですね!
猫、すごいぞ~!

またひとつお勉強しました!